まあ、パートといえば、主婦というイメージがあるとおり、女性の人数のほうが多いのは当然といえば、当然でしょう。
ただ、パートは、税金の関係上、いくら以上稼ぐと、税金がよけいにかかるから、これ以上は働かないなどというのが、習慣?としてありますよね。
ですが、平成19年度から、所得税の定率制がなくなり、比率?制となるので、そのあたりの収入の調整方法が変わってくるかもしれません。
> 「非正規労働者はパート・アルバイトが1120万人でうち女性が872万人。派遣や嘱託、その他が513万人でうち253万人が女性。
正社員でない人を、非正規労働者というわけですが、この言葉の意味は、もう、ほとんど無意味になってきているのではないでしょうか。
みんなフリーターみたいなものなんだと思います。
世間の考え方として、正社員という枠組みがあると考えておくぐらいでいいのではないでしょうか。
正社員が有利なのは、いろいろな保険など、保証があることだと思います。
首になりにくいということもあるでしょう。
ただ、会社自体の存続が、流動的になっている現在の状況からいうと、時間差というだけかもしれませんが。
ここで、大事なのは、いかに、自分で自分の面倒をみるか。会社や国、政府ではなくですね。
年金の最近の話題からも、いかに、政府を”全面的”に信頼することが危ういかというのが分かります。
まあ、政府の役人も、人間ですから、間違いもあるし、ついつい、な〜な〜で、となる場合もありますよね。
(2007/06/12 市民メディア・インターネット新聞JANJAN)
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